社会福祉法人
 

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   法人理念    
     呉福祉会は、多様な福祉サービスがその利用者の意向を
尊重して総合的に提供されるよう創意工夫することにより、
利用者が、個人の尊厳を保持しつつ、心身ともに健やかに
育成されるよう、又その有する能力に応じ自立した日常
生活を地域社会に於いて営むことができるよう支援する
ことを目的としています。

 
       
       

   理事長挨拶   
     社会福祉法人呉福祉会は、救護施設の「呉広風園」
障害福祉サービス事業の「呉本庄作業所」・児童発達
支援センター「呉本庄つくし園」の三施設を設置運営し
ておりますが、この三施設とも前身は呉市が設置されて
おられたものでございます。

 沿革に少し触れますと呉福祉会は、昭和55年8月に
社会福祉法人の認可を受け昭和36年から呉市が設置
しておられた障害児者の通園施設「はなぞの学園」
の事業を2つに分けて昭和56年に「呉本庄作業所」とし
て、昭和57年に「呉本庄つくし園」として現在地に新築
移転し当法人が事業を受け継いで参りました。 

       
     その後、平成18年4月には呉市が昭和25年から設置しておられ、
    昭和54年に現在地に新築移転された救護施設の事業も受け継いで
   「呉広風園」として併せて三施設の社会福祉事業を行ってきております。

     このように呉福祉会は、呉市の事業を受け継いできた歴史と伝統の
    ある法人であり、この30数年の間地域の皆さんを始め関係者の皆さんに
    支えられ役職員も頑張ってきた結果、施設利用者に喜ばれる施設となって
    参りましたが、まだまだ行き届かない点もございますので、今後共改善に
    努めて参る所存でございます。

     申し上げるまでもなく社会福祉法人は、社会福祉事業の担い手として
    事業を確実、効率的かつ適正に行うため経営基盤の強化を図るとともに
    福祉サービスの質の向上及び事業経営の透明性の確保が求められてきて
    おります。

     これからも、この三施設を軸として経営基盤の強化を図り、先人の
    残された福祉に対する思いを大切にして呉福祉会の基本理念である個人の
    尊厳を尊重して社会福祉サービスの充実向上に努め、利用者が地域社会に
    共生できるよう支援して参りますし、地域に開かれた法人として
    職員一丸となって努力して参りますのでご支援の程よろしくお願いいた
    します。

                         理事長辻 一明